鹿児島ゲストハウスイルカ・温かい宿泊者が集まる場所で居心地の良さ抜群!

鹿児島ゲストハウスイルカの看板

昨日から、鹿児島に来ています。奄美大島には昨年末に一度行きましたが、鹿児島本土に足を運ぶのは今回始めてです。

地方に足を運ぶ時に、最近の楽しみなのがゲストハウスめぐり。
今回も、ゲストハウス「イルカ」さんに宿泊をしました!

泊まるにも、ご飯を食べるにも抜群のコストパフォーマンス!

鹿児島・ゲストハウスイルカって??

ゲストハウスイルカは、鹿児島市内にあるゲストハウスです。
鹿児島市役所に程近い場所で、市電では市役所前駅が最寄りとなっています。

鹿児島ゲストハウスイルカの看板 鹿児島ゲストハウスイルカの内装

こじゃれた看板、玄関が迎えてくれます。
市役所駅前からは歩いて5分もしないで到着するので、非常に良い立地にあります。

周りは程よく住宅がありますが、お店がわんさかあるような地域でもないので、静かに過ごすことができます。

鹿児島ゲストハウスの内装・寝室・設備などなど

僕は今回ドミトリールームに宿泊しました。

鹿児島ゲストハウスイルカのドミトリールーム

いわゆる、よくあるゲストハウスのドミトリールームです。
布団、気持ちよかったですよ!

個室もあるそうですが、僕は今回個室には宿泊しませんでしたので、特に足を踏み入れることはありませんでした。
個室は2人で宿泊することも可能なようです。

鹿児島ゲストハウスイルカの内装

こちらはいわゆる共有スペース。
わいわいルームと呼ばれている場所です。よくある家庭の一部屋な感じで、ちょっと懐かしい感じの、居心地の良さを覚えました。

鹿児島ゲストハウスのもう1つの顔・居酒屋よるイルカは美味しすぎ!安すぎ!

鹿児島ゲストハウスイルカには、もう1つの顔があります。
それは、居酒屋「よるイルカ」です。

ゲストハウスイルカの1階は居酒屋になっており、ゲストハウスのオーナーさんが営業している居酒屋さんなんですが、居酒屋よるイルカのコストパフォーマンス、めちゃくちゃいいんです!

鹿児島ゲストハウスイルカの1階にある居酒屋のメニュー 鹿児島ゲストハウスイルカの1階にある居酒屋のメニュー

メニュー表を見ると、ご飯もお酒も含めて、鹿児島の特産物がふんだんに盛り込まれているのですが、ほとんどのメニューが300円なんです!
一部のご飯ものメニューは500円でしたが、それでも驚きの安さですよね・・・正直、この値段でやっていて、利益が出るのかな? と疑問になるほどでした!

鹿児島ゲストハウスイルカの1階にある居酒屋の食事 鹿児島ゲストハウスイルカの1階にある居酒屋の食事 鹿児島ゲストハウスイルカ1階の居酒屋のメニュー

僕は、食事3品とビール1杯をチョイス!
鳥刺し、豚味噌丼など、鹿児島のご当地名物が所狭しと並んでおり、何を食べても美味しかったです!

鹿児島ゲストハウスイルカの内装

内装もおしゃれ。かわいい家具もあったりします!
スタッフさんもめちゃくちゃ気さくな感じで、気遣いも素晴らしかったです!

鹿児島ゲストハウスイルカの特徴・宿泊者の温かみ

鹿児島ゲストハウスイルカの入り口付近

ゲストハウスイルカさんに来て、1つとても印象に残ったことがあります。
それは、今まで宿泊させていただいたゲストハウス以上に、お客さんとして宿泊している方が、やんわりとだけど気軽に挨拶をしてくれる人たちばかりなのです。

ゲストハウスに行くと、結構ゲストバウスの場所によって、お客さんの過ごし方に特徴があります。
すでにゲストハウスのスタッフさんと仲の良い関係性だったりして、ある程度人が固まっていて、新規で飛び込んだ時になかなか集団になじめない、なんていう経験をされたことがある方もいらっしゃるかと思います。

ただ、ゲストハウスイルカさんに宿泊された方、みんなまず真っ先に爽やかな挨拶を気軽にしてくれる方々ばかりなのです。
爽やかな挨拶の後、ほどよい人当たりの良さで話しかけてくれて、気軽に交流することができ、とても居心地の良い空間でした。

鹿児島ゲストハウスイルカの内装

ゲストハウス内には、ところどころ、このような張り紙がしてありました。
この表記の仕方がオーナーさんの人柄を表しているなと思ったのですが、まさに類は友を呼ぶ、オーナーさんの空気に自然とひかれて、同じような空気をもった方々が集まっているのかな、なんてことを思いました。

まとめ

ということで、今回は鹿児島のゲストハウスイルカさんのご紹介でした!
今まで宿泊したゲストハウスとはまた違った感じの場所で、人のぬくもりをたくさん感じられた素晴らしいゲストハウスでした!

また、行ってみたいと思います!

鹿児島へ武者修行! お試し移住体験シリーズ

鹿児島クリエイターズオーディションへ出場することも兼ねて、お試し移住を体験しました!
きっかけとなったイベントへの参加記から、実際にクリエイターズオーディションに参加した時のことまで、様々なことを綴っています!