ロフトワークのイベント「Loftwork Portfolio Jam」に行ってみた

ロフトワーク「Portfolio Jam」フライヤー

先日、嫁さんと、ロフトワークのイベント「Loftwork Portfolio Jam」に足を運んできました! なかなかこれが楽しい場だったので、ダイジェスト的な感じでレポートしたいなと思います!

6人の出演者で構成されたロフトワークのイベント「Loftwork Portfolio Jam」

会場となったFABCAFEの様子

ロフトワーク「Loftwork Portfolio Jam」とは?

「Loftwork Portfolio Jam」の趣旨なのですが、簡単にいうと、様々な分野のクリエイターが、自身のポートフォリオと共に、その活動をプレゼンテーションするという企画。

フォトグラファーからWebやアプリ系のデザイナー、イラストレーター、そもそもデジタルなものではないものをクリエイティブしていたりなど、出演された方は本当に多種多様に富んだ方ばかりでした。

また、途中や最後などで交流の場を積極的に設けてくれるロフトワークさん側の配慮などもあり、非常にいろいろな方と、それは出演者の方々も含めてですが、話す機会を作りやすい空間になってたのは、素敵なポイントだったなと思います!

「Loftwork Portfolio Jam」の出演者の方々とそのお話

簡単にではありますが。どんな方々が出演されたのか、掲載しますね!

1、石川真弓さん

石川さんは、ロフトワークの中の人でもありながら、HDRフォトグラファー、ライターなど、様々な肩書をお持ちの方です。交流のときに直接お話しさせていただいたのですが、とても芯のしっかりとした、凛々しい、そして強さを感じる女性だなぁという印象がありました。

ちなみに「HDRフォトグラファー」と名乗られているだけあって、HDR写真に特化した本もかかれているみたいです! 世の中、本当いろいろな方がいらっしゃいますね・・・何事も突き詰めると先が広がるものだなと、石川さんのお話を聞いて、改めて感銘を受けた次第です・・・

世界1周をして「思ったよりは大したことなかった。。。」だったかな、それをブログに書いて炎上した時の話をされていましたが、その時の話には、とてつもないパワーを感じた次第です・・・苦笑

http://uramayu.com/blog/

2、アレッサンドロ・ビオレッティさん

ビオレッティさん(通称アレさん)は、イタリア生まれのイラストレーターさん。小さい頃に見た日本の文化に感銘を受けて、日本語を勉強し、若い頃から日本に何度も訪れ、ついには今年5月からは在住するようになったんだそうです

そのイラストの才を生かして、「みつけてアレくん!せかいのたび」という絵本も2年前に出されていたのですが、なんと、その制作期間は2年にも及んだそうです・・・でもあとでアレさんが仰っていたのですが、絵本の世界では制作期間が2年なんていうのはざらにあるそうで、5年に及ぶなんていうこともあると仰っていました・・・!

http://alessandrobioletti.com/

3,石神夏希さん

続いては石神さん。個人的にはこの方の活動にとても興味がありました。

横浜、高松、北九州など様々な場所に出向き、時間をかけてその街を知りながら、その街その街で劇をしたり?、様々なことを企画したり、リサーチなどをしたり、変わった形で様々な場所でクリエイティブな街づくり活動を行っている・・・うーん、なんて表現したらいいんだろうか(笑)

http://natsukiishigami.com/

4,葉チユンさん

葉チユンさんは、2番目に登場したアレさんとも非常に仲が良いそうですが、UIデザイナーであり、イラストレーターです。ボールペンによるアートを得意としているそうで、彼女のボールペンによる作品は必見の価値ありの内容です!

https://www.instagram.com/yochan666/

5,大矢 真梨子さん

大矢さんはすごいシャイな印象を持ちましたが、素敵なフォトグラファーさん。個人的には精神的な深さを非常に感じる作品が多々あるなぁという感想を持ちました。最後の方で再びトークセッションに登場されていましたが、そこでもやはりシャイな感じで振舞われていたのですが、非常にかわいらしい感じでした。

http://www.marikoohya.jp/

6,平野 達郎さん

平野さんは、アートディレクターであり、グラフィックデザイナー。様々なプロダクトデザインやプロジェクトデザインに、企画段階から関わっていることが多々あるそうです。

会場での佇まいには、もはや貫禄すら感じました・・・

http://www.trope-inc.jp/

ロフトワーク「Loftwork Portfolio Jam」に参加して思う「好きこそものの上手なれ」

イベントの開始時の様子

イベントを通じて思ったことは、皆分野は違い、様々であれど、好きをとことん追求している方々ばかりだなあということ。

たとえば2番目のアレさんも、かなり長期に渡って、絵本を書いていたわけですが、普通だったらこんなに時間をかけていられないよなぁ・・・なんて素人なりに思ってしまうのです。

皆それぞれ、好きなことを追求していった結果、たとえば石川さんや石神さんであれば、ロフトワークに参加しながらも個人の活動を充実した形で続けられたりして、普通では想像できないような形で道が開けていくんだなぁということを、皆さんの話を聞いて感じた次第でした。

結果、今回のイベントに出演された方は、皆新しい独特の働き方をしている方たちばかりでした!(たとえば石川さんなどは週4ロフトワーク、あとは個人の活動に充てているそうです

イベントを通じて。作品を通じて皆さんの生き方が垣間見え、様々な視点から勉強になった次第です。

懇親会も充実! また行きたいと思ったイベントでした

懇親会の様子その2・様々な参加者がいらっしゃいました 懇親会の様子・ロフトワークの方々も参加

イベントの最後にはネットワーキング交流会を開催。僕も特に共感を覚えた石神さんと直接お話をさせていただき、短い時間ではありましたが、最高に充実した時間を過ごすことができました。

ロフトワークならではのこのイベント「Loftwork Portfolio Jam」、ぜひともまた次回開催時も参加したいなぁと思います! 皆さんもぜひチェックしてみてください!