周りから見た長所は素直に自分の自信と糧にしよう

褒められて嬉しい男性

僕は未だに、あまり自分に自信がありません。
褒められても、謙遜するだけで、あまり素直にその言葉を受け入れられていない自分がいました。

そんな僕ですが、最近嬉しいことがありました。
とある方からFaceBookを通じてメッセージをいただいたのです。

schooでGAS入門分かりやすいです。
ありがとうございました。

昨年出演させていただいたSchooの「Google Apps Script入門講座」の録画放送を見ていただいた方からいただいたメッセージだったのです。

突然のメッセージでしたが、とってもありがたいお言葉に感動しました。

周りから見た長所を自分でも認められるかどうか

よく、人には4つの側面があるという話があります。

  1. 自分も他人も認める長所
  2. 自分だけが気付けている長所
  3. 自分には見えていないが他人から見える長所
  4. 自分にも他人にも見えていない長所

人生いろいろ、生きてきた過程は人それぞれ。
だからこそ、自分のことも、他人のことも、人によって見え方が様々になるものです。

自信のない人の場合、1や2の長所を、どうしても認められない傾向があります。
だから、結果的に「自分は何もできない・・・」と思い込んでしまう。

でも、それは違うな、と最近思いました。

周りから言われた長所を認められないということは、長所を伝えてくれた相手を認められていない、リスペクトできていないことと同じなんじゃないかと思ったのです。とっても失礼なことだなと。

だから、周りから見た長所は、今まで以上に素直に受け止めようと、思ったのです。

冒頭に紹介したメッセージの例でいえば、僕には「物事を噛み砕いてわかりやすく伝える力」が少なくともあるということ。
それを糧にして、自信にしていけば、きっと悪い方向にはならないだろうなと。

受け止めることで広がるチャンス

万に一つ、それが勘違いや思い違いで終わるかもしれません。

しかし、FaceBookでいただいたメッセージだけでなく、もう少し近い友達や恩師からもここのところ同じようなことを言われた経緯があり、これはもう自分の自信にしてもいいんじゃないか思ったのです。

今年は、内心悔しい思いをする場面が多かったのです。
でもそれは自分のふがいなさからくるものだったので、溜め込んでしまい、それを消化できずに、そして爆発してアウトプットすることもなかなかできずにいました。

それが勘違いだったとしても、思い違いで終わったとしても、自分がそれを武器だと認識して、ガムシャラに何かに取り組めるきっかけになるなら、それでいいじゃないか。

それがまだ、輝ける自分へと導いてくれて、さらに自信に繋げてくれるんじゃないか、ということです。
そこから始まる行動は、きっとチャンスを導き出してくれるはず。

そうやって、結果として自分で自分を褒められたら、まずはそれでいいじゃないかと。

褒められたら、感謝と共に踏み込んで聞いてみるのもたまにはいいかもしれない

まあ日本人ですから、謙遜が美徳なんていうところはあると思いますし、それが悪いことではないと思います。
だけど、傲慢にならない程度に、たまには、聞いてみてもいいかもしれません。

「ありがとうございます。もう少しその話を聞かせてくれませんか。具体的にどういう場面で思ったのか、どういうところがそう思わせたのか・・・」

そこからつながる話は、きっと嘘偽りのない話になるでしょう。
褒めてくれた相手も、自分の発言に価値をおいてくれたと思って、きっと気持ちよく思ってくれるはず。

そうやって生まれる「本音で話せる関係」は、きっと人生の財産になってくれるなと。
悪い方向には、ならないなぁと。

ああ、久しぶりにこういう話をかけた。なんだか気持ち良いなあ。
たぶんもうちょっと熱く書きたいんだけど、久しぶりということで、リハビリ的な感じで、今日はこれでよしとします。

今日はこういう気持ちに思わせてくれる、友人の言葉に出会えたことに感謝。
(実際にメッセージでお礼もしたのだけれど)

やれることをやってみようと思います。
僕も、誰かの力になれるはず。

それは、この文章を読んでいただいた皆様、一人一人も同じ。
上には上がいることも確かだけど、見てたらキリがない。

勝ち負けも大事だけど、戦えることがまずは幸せだな。

ありがとうございました。

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