学んで好きなものを作る時くらい、自分大好き全開でありたい

自分大好きな男性

4月頭から通っていた動画の学校BYNDのVideoGrapherコースの修了式が昨日ありました。

元々はAfter Effectsをやりたいというモチベーションがずっとあって、ちょうどタイミング的にも今学べる時間がありそうだと思い、BYNDの門を叩いたのですが、せっかくであればVideoGrapherコースも受けようと思って、4月頭から学んできました。

そんな学びの日々から、今回のブログをば。

学んでみて感じる新しい発見と楽しさ

VideoGrapherコースは、Premiereを使った映像編集・そして動画撮影そのものを学ぶコースでした。
一眼カメラも所持していなかった僕、Premiereを触っていたことはちょっとだけあるのですが、ほぼ初経験の物事ばかり。

正直、撮影の知識も技術もない僕にとっては、未知すぎる内容ばかりで、ついていけるのか不安でした。。。
そもそも、撮影に興味が湧くのかどうかすら・・・

しかし、学んでみて思ったこと、それは「映像制作楽しい!!!」ということ。
After Effectsを本命で学びたいとBYNDに入学したつもりですが、まさかPremiereや映像制作がここまで楽しいなんて・・・嬉しい意味で想定外でした。

人間、実際にやってみないとわからないものですね・・・

今回僕が修了制作として提出したのは、自分で作った曲のPVでした。
昔音楽をやっていた時から、自分で歌・作詞作曲・撮影のディレクション・撮影・そして映像の中の演者も自分でやる、つまり全部自分が作るPVを一度作ってみたかったんです。

クオリティは気にせず、そして恥じらいなど気にせず、自分の作りたいものを作るというのは本当に幸せなことだなぁと思いました。

プログラミングにも通じることですが、まさに「作りたいものを作る・出来栄えを気にせずにアウトプットしていく」というのが、映像制作でも大事なんだなということを身をもって体験したので、何事も通じるものだなぁと思いました。

好きこそ物の上手なれ。自分大好き全開でこそ物の上手なれ

まさに好きこそ物の上手なれ、ということが言える今回の話なのですが、もう1つ気づいたこと。
それは、「自分大好き全開でこそ物の上手なれ」ということ。

自分が作ったものは自分自身の人格とは同一のものであり、別のものでもあると言えます。
特にアートな作品に関しては、作品=自分自身に近くなるものですし、クリエイティブの世界もそんな感じになることがしばしばあるでしょう。

でも、いきなり自分の意図や意思を制作物にまるごと反映させられることなんて、なかなか難しいものです。

だからこそ、自分大好き精神で、ひた隠すことなくものづくりに没頭することで、人間の意図や心を作品として表現したり、制作物に反映させていく力が少しずつ磨かれていくんじゃないかと思うのです。

自分の気持ちを少しでもひた隠し、何より自分を卑下しすぎた状態で物を作っていたら、やっぱりそういう精神が制作物に反映されるだろうし、いつまでたっても物事が上達しないのではと・・・

今回の映像制作で、そんなようなことを思いました。

まとめ

ということで、今回はもう自分が思いついたことをただひたすら書いてみました!

来週からはAfter Effectsの授業も始まります!
楽しんできます!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする