語学勉強を通じて感じたスキマ時間の重要性。新しいことに挑戦するときに必要な「思い込みの払拭」

このブログArrownで何度か記載させていただいていますが、2,020年6月から台湾talkさんというところにお世話になりながら、台湾の中国語・台湾華語を勉強しています。

実はこの度、中国語のオンラインレッスンを受けることを決意し、昨日から授業が始まりました。 台湾の台中で展開されている台湾Ta...

なぜ勉強を始めたのか、なぜ中国語なのかは僕が中国語(繁体字・台湾華語)を勉強する理由・何歳になっても心動かされる原体験と向き合うことの大切さなの記事にお任せさせていただくとして・・・

自分なりに語学学習を続けて感じたのが「スキマ時間の重要性」です。

今回のブログでは、まとまりはないかもしれませんが、スキマ時間の重要性について書いてみたいと思います!

継続を妨げる理由・・・「まとまった時間をとらないといけない」と思い込みすぎている

僕もこれまでの人生、自分なりに色々なことに挑戦してきて、あきらめたこと、何かにお金を投資したのにほぼ無駄にした(つまりサボったり挫折したりした)ことはたくさんあります。

今になって感じているのですが、挫折やサボりに繋がる・つまり物事の継続を妨げる理由として「そのことをする上でまとまった時間をとらないといけないと思い込んでいる」というのがあるのではないかと思います。

もちろん、新しいことに挑戦したり、勉強をしたりする上でまとまった時間が確保できるに越したことはありません。

ですが、僕ら人間、みな人それぞれ異なった事情がありますので、毎日まとまった時間が確保できるという保証はどこにもないのです。。。

そうなったときに、僕がこれまで挫折した物事に共通してあったのが「あ、これをやるには2時間必要だけど今日2時間も確保できそうにないや、今日は無理だやめておこう」という考えと行動に至ってしまうことです。

そんな状況が積み重なってしまっていたら、そりゃ物事も挫折しますよね。。。

ですので、「今日は2時間確保できない、でも30分や1時間なら何とかなるから、その時間でできることをやろう」という発想と行動に至ることで、挫折からも回避しやすくなるのです。

タスク・やることを細分化できる力こそが重要

では、 「今日は2時間確保できない、でも30分や1時間なら何とかなるから、その時間でできることをやろう」という発想と行動に至るにはどうしたらいいかというと、これはもうタスク・やることを以下に細分化できるか、これにかかってると思います。

誰だって、タスク・やることの細分化が初めからできないと僕は思います。だからこそ、細分化を試みてみることが

重要です!やらないと細分化のスキルも上がらない!細分化を試すことを繰り返すことのが重要なわけです!

タスク・やることの細分化スキルとして僕が最近おすすめしているのがTicktickというタスク管理ツールです!

僕も長いことタスク管理ツールを使いこなせないまま色々なツールに浮気しては長続きしないの繰り返しだったのですが、やっと意中のタスク管理ツールに出会えた・・・そんな感じです。

別の機会にTicktickについては細かく紹介しようと思うのですが、Ticktickの良い点の1つとして「何のタスクにどれだけ時間がかかったのか」を計測し・可視化してくれるという点があります!

似たアプリとしてtoggleというものがあるのですが、toggleのような時間計測とタスク管理ツールが合体し、しかもノート的に色々メモしたり添付ファイルを貼れたりもするので、本当至れり尽くせり!

今僕が挙げたのは有料プランだからこそできることも含まれてはいるのですが、お金を払って絶対損はないですぜというくらい素晴らしいタスク管理ツールです!

とはいえ僕も今の使い方を見つけてまだ2ヶ月くらいではあるのですがw

最近はTicktickを使って毎日を管理するのが楽しいとすらいえるようになってきました!

まとめ

ということで、駄文ではありますが、本日は「語学勉強を通じて感じたスキマ時間の重要性。新しいことに挑戦するときに必要な「思い込みの払拭」」という内容でブログを書かせていただきました!

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