継続は力なり・アウトプットが財産になるための物事を継続させるポイント

継続は力なり・トレーニング

前回の記事を書いてから少し間が空いてしまいました!が、その中で、アクセス解析を見てて、ほほーと思うこともあったので、今回はそんな話をば。

継続は力なり・アウトプットは財産になる

継続は力なり、プログラミングがいい例

このブログを始めて1ヶ月ほどが経過しました。そもそもまだ自分の周りにもそこまでたくさん広めているわけではないのですが、それなりにブログの記事を書き続けていていると、自分の周りの方々や友達だけでなく、検索流入でもそれなりにブログへのアクセスが入ってくるようになりました。

ちなみに、これまでの記事の中で一番アクセスが多いのが「フットマッサージ」の記事です(笑)しかも圧倒的な比率です。日本の皆さんは、癒しを求められているのですね…疲れている方も多いのかもしれません(僕もその1人です)。

正直、人生の中で「何かをしよう!」と思って、実際に続けられたことよりも、挫折をしたことが多い方の方が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。僕もその1人です。ダイエットなんか、特にその代表格ですよね・・・

そんな僕でも、もちろん継続が身を結んだこともあるので、その実体験をもとに、物事を継続するためのコツを考えてみました。

継続が力になり、財産になるための、継続のためのポイント

継続は力なり・トレーニング

継続が成功したパターンはいくつかあるのですが、一番誰しもが続けやすいのは「スモールステップ」「ベビーステップ」を細かくおくということなのではないでしょうか。

昔、習慣化コンサルタントの古川武士さんという方が書かれた「続ける習慣」という本を読んだのですが、そこで提唱されていたのが「ベビーステップ」という概念でした。僕もその本の内容を参考にして、ダイエットに成功した経験があります。

目標に対しての日々のタスクの障壁は小さく設定する

どうしても何かを達成したいという目標があった時、特にダイエットなどは顕著ですが、即効果を得たいがために、一気に短期間で色々なことをやろうとしがちです。

しかし、それでは毎日あれやこれや、やらなきゃいけないことに追われて、気持ちが疲れてしまい、結局途中で挫折しやすくなってしまうのです。

ダイエットのために毎日運動すると決めた場合、「毎日走る」という目標の達成基準を「1日200mでもいいから走る」といったように、少なく障壁を設定することで、「達成した」事実を積み重ねていくわけです。もちろん、やることを絞ることも大事ですね。

目標達成のために必要なことを、ポジティブな行動に置き換えて考え、実行する

ダイエットの例でいえば「甘いものを食べるのをやめる」といったように「何かをやめること」に執着しがちです。しかしながら、そうではなく、「甘いものを買っていた分貯金する」など、ポジティブな行動に置き換えてみるだけでも、だいぶ違うようです。

実際、僕もこの方法で、ダイエットに成功し、毎日アイスを食べていた分、小銭貯金に回すことができました(笑)。

1人でやらない、誰かを巻き込む

これも大事なことです。パートナーがいる方であればその方に協力していただく、もしくは「ダイエット成功したらデートしてね」なんて、お目当ての女子に宣言して、約束を取り付けるのもいいでしょう!

7月は3週間、アウトプットする習慣をつけて、継続力を高めていきます!

そんなこんなで、継続の簡単なポイントについて書かせていただきました。ここのところアウトプット、自分の作りたいものを作る時間が確保出来ていないことによってストレスもたまっているので、7月の3週間はここ数ヶ月で得られたものをアウトプットしたり、開発して制作物を作る習慣を定着させていきたいと思います。(ジーズアカデミーの効果もここで発揮できればと考えています!)

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