仕事のスピード-「速い」はそれだけで仕事になる-

7月もはや4日が経過ですね。今月は色々と緩めて、色々散らかってしまっていることを片付けることに集中しようと思ってはいるものの、ここまでは思ったほど片付けられていないのが正直なところです。

ここまで来ると自分の仕事のスピードが遅いってのがやっぱり一番の障壁なのかなと思って思っておりまする…

「速い」を仕事にしている実例

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少し前の記事なんですが、こんな記事があります。

東京は高円寺に「こけむさズ」というコワーキングスペースがあるのですが、ここの運営もされているフリーランサー「イシジマミキ」さんが登壇されていたときのお話をまとめた記事です。

「ダメ人間が1日で1ヶ月分稼ぐ方法」という段落のあたりを見て頂くと記載されているのですが、イシジマさんの場合、ダメ人間を自称しつつ、普通のデザイナーさんが嫌がる特急案件をメインにフリーランス業を行っている、という下りの内容があります。

イシジマさんは、それで実際に1日で1ヶ月分を稼ぐ方法を楽しみながら実験しながら実行している、というものを実体験を交えてお話されているものでした。

自然体で自分の良いところも悪いところも受け止める

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先ほど紹介した記事ですが、内容をよく読んでいくと色々とハッと思わせられることがたくさん書いてあるのです。

  • 「期間を1週間もらっていてもギリギリにならないとやらない」
  • 「自分は飽きっぽい・夜型・団体行動できない」
  • 「世の中どこもやってくれなくて困っている仕事って結構ある」

このあたりの内容は、ぐーさっと来るものがありました。

「この方、ご自身の良いも悪いもきちんとわかっていて、それでいてそのことを自然体で受け止めているなー」そんな印象をこの記事を読んだ当時思ってまして、それが忘れられずに今でも時々読み返しているんです。

自分自身のことに置き換えて考えてみても、確かにギリギリにならないとやらないってことも正直ありましたし、「こういうシチュエーションだとやる気が出やすい」「こういう状況だと、どうもやる気が出にくい」ということは少なからずありました…。

理想と現実のギャップを知り、割り切りを知る

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イシジマさんのような自然体が出来ていると何が一番いいかっていうと「自分のパフォーマンスを常に最大限に発揮しやすい」っていうことがあげられるのではないでしょうか!

無理も時には必要かもしれないですが、やっぱり慣れない分野や、自分の好きな領域から少しはずれてしまう仕事に取り組むときって、なかなか効率的に仕事ができなかったり、パフォーマンスが最大限に発揮しにくいものだなと僕は正直思います。

だから、仕事の「やる」「やらない」の切り分けがきちんと出来ていて、「出来るもの」「得意なもの」「好きなもの」などのパフォーマンスを発揮しやすいものに集中していれば、長い目で見ると仕事のサイクルもいいものに繫がるんだろうなーと思います。(なんでもやりたくなる気持ちをぐっとこらえて!)

確かに「速く」は武器である-実体験を踏まえた意見-

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僕は今年に入って、やった仕事の半分以上が特急案件や、特急に近い案件です。先週なんかは「納期1時間で1万円」なんていう案件がありまして、実際にやり終えてみると「別に僕がやらなくても良かったのでは?」という内容だったのですが、それでも時間ギリギリでなんとか終わらせて、多大なる感謝の言葉を頂いた、という経験をしたばかりでした。

決して僕は仕事が早い方ではないですし、ずぼらでがさつな人間なので失敗も本当によくするのですが、そんな僕でも入り込めるのが特急案件。何故かといえば「お客様は本当に困っているので、自分の力量がどうであれ、存在そのものを必要としてくれている。」というのがあるようです。

もし仕事がない・仕事がほしいという方は、特急案件が来たら、まずは一度はやってみるといいのではないかと思います。ただ二つ返事で引き受けるのではなくて、状況を細分化し、実現できそうなラインの線引きをうまく行った上で、最終的に「やる」という返事をする、というところまで出来ていれば完璧です。

結構ふたをあけてみると、「納期は短いけれど内容的に終わりそう」という案件も多かったりするので、一旦話を聞いてみることをオススメします。

使わないと鍛えられない・経験しないと速くなれない

まとめですが、自分の経験から思うのは「仕事が速くなりたいなら、切迫した状況を経験しないと速くならない」ということです。人間、使ったところが強くなるもの。僕ももっと仕事が速くなるよう、腕を磨いていきます!

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