決断を導きに委ねる時

ここ最近、人生の岐路に経ったりとか、新しい進路を選択される方が周りに多いです。進路に悩まれている方も多いような気がします。そんなタイミングなんですかね。10月〜は秋採用のシーズンって言われてますしね。なもので、僕なりの「決断論」を過去の経験を元に書いてみようかなと思いました。もし、今後に迷われている方がいたら、この記事がそういう方のために少しでもなればと思います。

「これは導きだ」と思える瞬間

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生きていれば、色々な選択を迫られることがあります。僕自身も上手くいったことや、いかなかったこと(正直やらなきゃよかったなんて思うこともあります笑)もあるのですが、大抵うまくいったときっていうのは「僕はこういう星の元に生まれたんだな」「こうなるのはもはやお導きだな」なんていう感覚を覚えていたものです。

もうすぐフリー1年になるわけですが、フリーになるときも、元々なるつもりはなかったのですが、「この状況はもうフリーでやれってことだな」みたいな感覚を覚えた結果で、なんとかここまで生きてこれました。正直、ここまで生き延びれるとは自分でも思っていませんでした…

導きに委ねる判断軸

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ただ、直感で全部決めていたかといえば、決してそんなことはないと思ってます。またまた結果論ではありますが、判断軸となったのは「過去の経験を省みたこと」ではないかなと思っています。

僕は大学生時代に「塾講師」のようなアルバイトをしていました。その後の職歴でも「新人教育」の立場や、「組織や団体の窓口役」のような役目をしていたときほど仕事にフィットし、長く続けることが出来ていました。

過去に、デジタルハリウッドさんの運営スタッフをしていたときもあるのですが、学校に通っていたから、学校卒業後、本来は制作の仕事に即つきたかったのに、色々な境遇があって運営スタッフのオファーを頂いて、それに対して首を縦にふったときも、過去の職歴の経験を省みた結果、「フィットするかもしれない」「何か先に繫がるかもしれない」という、過去の経験に基づいた直感があったからなのです。それは決して天性的な直感ではなく、過去の経験の裏付けがあったからこそ、の直感でした。

まあこんなことを言っていますが、これは後々に出会った、人生の師と言える方に教えて頂いたことを踏まえて過去のことを思い出した結果、そう思えただけなので、恐らく当時の僕は本当に天性的な直感で決めていたのだと思いますが笑

迷ったときこそ過去を思い出す

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先ほども書きましたが、人生の師の言葉があったからこそ、こんなことを言えるんだと思いますので、今日もその人生の師に会ってきたのですが、本当に感謝していますし、本当、過去を省みる大切さをそのお師匠様から教えていただいたような気がします。

迷った時は、ぜひ、これまでの自分の経験を省みてください!必ず、過去の経験でうまくいったことに共通項があるはずです!それが、必ずやいい決断・選択に導いてくれると、そう信じています!

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