僕は埼玉県の越谷市出身なんですが、実は、埼玉県を中心に展開しているチェーン店喫茶店があります。その名も「OB」。これがちょっと常軌を逸した喫茶店なので、御紹介させていただきます!
喫茶OBの基礎知識
上述した通り、喫茶OBは埼玉県を中心に展開するチェーン喫茶店です。どの店も外装はウッド感にあふれており、ちょっとしたキャンプ場のバンガローを思い起こさせるデザインをしていて、居心地も非常に良い喫茶店です。
上記のサイトをご覧頂くとわかりますが、全19店舗中13店舗が埼玉県にある(越谷には3店舗!)という珍しい喫茶店になります。なぜ埼玉県が本拠地なのか、特にWEBサイトをみてもめぼしい情報はありませんでした…
何が普通じゃないのか…その秘密はボリュームにあり!
冒頭で、「常軌を逸した喫茶店」という表現をさせていただきましたが、その理由はメニューのボリュームにあります。まずは下記のリンク先をご覧ください。
よく見てください。サイズ、ハンパなくないですか!?
喫茶OBは、基本、飲み物が花瓶サイズで出てくる喫茶店なのです(笑)僕も地元に居るときはたまに利用していたのですが、たとえばクリームソーダなんか、それを平らげるだけで1食食べた気になる、そんな謎のボリューム感なのです!
コスパ最強すぎる!
先ほど実例であげたクリームソーダなんかは、なんと500円~600円の価格設定!花瓶サイズの分量を500円〜600円で頂くことが出来るとか、相当コスパいいのではないでしょうか?!
クリームソーダだけでなく、コーヒーゼリー・パフェなど、あらゆるものが花瓶サイズで出てくる謎の喫茶店…あ、ちなみに普通のお食事は花瓶サイズで出てくることはありませんので、あしからず(笑)
埼玉に行ったら一度は喫茶OBに足を運んでみよう!
埼玉県はなかなか「観光地」という側面がありません。最近川越などは頑張ってはいるものの、海もなく、埼玉県民は観光やレジャーの際は、県外へ足を運ぶということが大多数です。
また、東京都民が群馬や栃木・新潟にスキーなどをしにいったり、群馬・栃木の方が都心に遊びにいくときも、あくまで通過点でという位置づけでしかないことが多い埼玉…しかしそんな埼玉にも、今回御紹介した喫茶OBのように、目をみはる面白いものはたくさんあります!
皆さん!ぜひ埼玉にも足を運んでみてください!