備忘録と忘備録・どっちが正しい使い方なのか?違いはあるのかを調べてみた

なかなか物事を思い出せない牛

Arrownのようなブログをやっていると、自分用のメモ的なものとして書くブログ記事がたまにあったりします。
WEBやっている人ならわかると思うのですが、技術的なことを後で自分ですぐ見返したり思い出せたりできるように、技術的な内容のブログ記事を書くこと、少なくないですよね!

自分メモなブログを書く時によく使用する表現が「備忘録」や「忘備録」という言葉。
どっちも使われることが多いと思うのですが、この違いって一体なんなんでしょう??

備忘録と忘備録、どっちが正しいのか?

Wikipediaには、備忘録の方が正しいという旨の内容が記載されています。

備忘録の方が正しくて、忘備録は誤記だが、そのまま使われているという趣旨の内容です。

実際、どちらかが正しいのかといえば、漢字で構成された二字熟語の作られ方にその理由があると思っています。

二字熟語の構成のされ方から、備忘録と忘備録、どちらが正しいのかの根拠を考える

漢字の二字熟語の構成のされ方には、いくつかのパターンがあると言われていますが、そのパターンの中に、「前の漢字が行動・動作、後ろの漢字が行動や動作の対象」という構成があります。

例えば、作曲。
作曲は、「曲を作る」という文章で使用される漢字から成り立っています。

他にも、読書。
「書物を読む」という文章で使用される漢字から成り立っている言葉なのがわかります。

この構成パターンから考えると、備忘録は「忘れることに備えるための記録」、忘備録は「備えることを忘れるための記録」という形で、明らかに備忘録が正しい表現であることがわかりますよね!

何事も、調べてみると根拠立てた理由があるものですね。

まとめ

ということで、備忘録と忘備録は、違いはなくて、本来の使われ方としては備忘録が正しいというまとめになります!

ふと最近、備忘録・忘備録という言葉を使用する機会が多かったことから、調べてみたのが今回のブログでした!
いろいろと学んでみるものですね!これからも正しい言葉を使用していけたらと思います!

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