「やっぱり、自分の気持ちは言葉にしよう」コミニケーションが苦手な僕にもできる意識付けのポイント

永福町駅近くのこじゃれたバー

昨日、たまたま最寄り駅が同じ駅であることを知ったジーズアカデミーの卒業生さんとご飯を食べる機会がありました。今の住まいに引っ越してきて2年半くらいなのですが、最寄り駅が同じ人が全然いなかったので、新鮮な感じで非常に楽しかったのです。

コミュニケーションが苦手な人に共通して多い「自分のことを話すのが苦手」ということ

僕は一対一の会話というのが正直苦手です。なんとかしたいなぁという気持ちは漠然とありつつも、なんで苦手なんだろうと考えていて、最近自分の中で「これが原因では?」と思い当たる節がありました。

シンプルにいうと、「自分のことを話すのが苦手」なのです。家庭環境もあるだろうし、前職の癖もあるだろうし、色々なことが重なって、ずっとそんな感じで生きてきたなぁと思います。

だから、言葉にすること自体がものすごく不得手で、それがゆえに自分の意図とは違う形で物事の言動が伝わってしまい失敗したこと、人を傷つけてしまったことも多々あります。(最近そんな失敗が正直多い…)

雑談力の本を買ったり、意識して今までとは違うことを自分に取り入れようとしたりして、これまで何度ももがいてみたりしたのですが、長続きせず、今に至ったなぁという感じです。

苦手意識克服のため、意識して自分のことを言葉にしてコミュニケーションを図ってみた

そして昨日。卒業生さんとご飯を食べていて、なるべく意識して自分のことも話して積極的にコミュニケーションを自分からしてみるようにしました。

相手が話を聞き出すのがうまかったのにも助けられたのですが、まあ話が盛り上がり楽しかったこと楽しかったこと。とても気持ちよかったし、「あれ?普通にオレ1対1の会話いけるじゃん」なんて思ったのです。

「誰に対してもそうする必要はないかもですが、大切な人・大切な友人、そういった人たちには自分の良い部分も悪い部分も知ってもらった上で、付き合っていけたら、より人間関係もいいものが築けるんじゃないかなぁ。」よくそうアドバイスを受けたことはありますが、今いちばん身体でそれを感じている感覚があるので、少しずつ実行していけたらなといったところです。こんなこといちいち自分に言い聞かせなきゃいけないのか!なんて自分の性格が面倒に思う部分もありますが、それはもう仕方ないので「遅すぎても、気づいた時からやっていく」ことですよね。

その先にあるのは「違いを受け入れる」こと

人だから違いは当然あって、相手を知ることも大事ですが、自分のこと伝えんと、相手との本当の違いもわからないし。自分だけが違いをわかっていても、相手も違いがわからなきゃ意味もないんですよね。それがきっとコミュニケーションの基本なんだなと。12月は人と話す機会が幸いにも多そうなので、いい訓練だと思って意識してみます。

今日はこんなところです。

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