【登壇報告】登壇時に意識すること。html5jウェブプラットフォーム部勉強会 in Microsoft

MicroSoftの中の様子

先月のお話になりますが、Microsoftで行われたhtml5jウェブプラットフォーム部の勉強会に登壇させていただきました!

お題は、「Google AppsとOffice365を使いこなすためのGoogle Apps Script・Office API最強ツール」というもので、要するにプログラミングとOffice系アプリケーションの融合の2TOPと言われるGoogle Apps ScriptとOffice365について特集された勉強会です。

勉強会はどんな内容と構成で行われたのか

今回の勉強会で登壇したのは僕含めて3名でした。構成としてはGoogle Apps Scriptについてが2名、Office365についてが1名。
僕はトップバッターとして、Google Apps Script側の人間として(別にGoogleさんとは何の関係もないですが)、Google Apps Scriptの入門・初歩の初歩についてお話をしてきました。

上記にも掲載しましたが、昨年SchooさんでGoogle Apps Script入門をさせていただいたこともあるので、この手のお話はもはやお手のものでした。

僕が話した後は、Google Apps Script側として永和システムマネジメントの村上さんが登壇。最後にOffie365側の代表として、日本マイクロソフト エバンジェリストの松崎さんが登壇という流れでした。

スーパーエンジニアの皆さんとご一緒させていただくなんぞ、本当に恐れ多すぎました。

勉強会などで登壇時に常に意識すること

ブログ「Arrown」の著者:コスゲタツヤ Arrownという言葉の意味 「Arrown」 arrow × own をかけあわ...

自己紹介ページにも掲載しているのですが、僕は幸運もあって、曲がりなりにもそれなりに人前で話をする経験をさせていただいています。
Schooさんでは、生放送で授業させていただく、なんていうことも経験していますし、ジーズアカデミーの動画教材にも登場させていただいています。

そのかいもあってか、あまりこの手の勉強会で登壇するとき、そんなに緊張することはありません。

今回は、僕とは比較にならないスーパーエンジニアさんとご一緒させていただいたわけですが、そんな状況で登壇しようと、常に変わらずに意識していることがあります。

複数の登壇者で構成されている勉強会、セミナーなどでは特にですが「自分の話は多くの人にとって簡単すぎるかもしれない、多くの人が、もうそれすでに知っているっていう内容を話すかもしれない。でも自分の話しがささる人は必ずこの会場の中にいる」と信じて疑わずに話をすることです。

勉強会で登壇する人

勉強会やセミナーは、いくらキャッチがよくても、顔ぶれがよくても、実際に話がささったり、ためになるかどうかは、最終的には聞いてみないとわかりません。

場合によっては、自分とは全く住む世界が違ったり、レベルが違うなんていう勉強会に来てしまって、難しすぎてちんぷんかんぷんのまま終わってしまう・・・参加者側でそんな風に思って終わってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

僕も参加者側でそういう思いをしたことは何度となくあります。

なので、僕は、そういった方々に少しでも「自分でもわかることがあった、ためになることが聞けた」と思ってもらえるように、登壇時は常に意識をしてお話をさせていただきます。

登壇時冒頭には、必ず参加者の層を確認

勉強会の様子
ということで、僕はだいたいの勉強会やセミナー登壇時には、「初心者」とか「入門」という位置付け・キーワードをもとに登壇させていただくことが多いので、自然とターゲットも定められてきます。

難しいことは他の方にお任せといった感じです(笑)

あともう一つ必ずといっていいほどやること。
それは、その日のセミナーや勉強会の参加者の確認です。

たとえば今回の勉強会を例にすれば

  • Google Apps Scriptを知っている人はどれくらいいるのか?
  • Google Apps Scriptを触ったことがある人はどれくらいいるのか?

について、会の冒頭でヒヤリングをしました。
(挙手してもらう形でですが)

今回の場合は、上記2つの質問をすることで、会場にいらっしゃっている参加者がどんな構成なのかが大体把握できるので、その結果を受けて、話の進め方・方針にアレンジやアドリブを加えたりするか、あるいは当初の予定通りに進めるかの判断をしてお話します。

さすがに誰もターゲットとして当てはまらないというのは、せっかく登壇してお話をしても、自分のためにも参加者のためにも、誰のためにもならないので、この手のヒヤリングは、勉強会登壇時には必ずしておいたほうがいいと思っています。

以上2つが、勉強会やセミナー登壇時に常に意識しているところです。
要するに、ターゲティングをきちんとして、そのターゲットが少数派であっても会場にいれば問題ないということ。

なので、もし何か講演やセミナーの依頼を受けた場合は、当たり前かもしれませんが、参加者想定層をきちんと確認しておくことが大事です。

今回の勉強会を特集した記事がCodeIQさんで掲載されています!

最後に今回の勉強会関連のお話です。

今回の勉強会を特集した記事が、CodeIQさんに掲載されています。

上記がCodeIQさんに掲載されている記事になりますので、こちらも気になる方はぜひご覧になってくださいね!
当日のデモ動画(僕が話している姿もありますw)もご覧いただけるので、ぜひ!

CodeIQさん、ありがとうございました!

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