湘南に住んで2年経過。藤沢・鎌倉・茅ヶ崎を比較してみた(個人の見解)

湘南に引っ越しをして2年が経過しました。個人的にサウナが少ないこと以外はあらゆる方面で満足しており、住み心地も最高だなぁと思っています。

そこで今回は、完全なる僕の個人的な見解をベースとして、湘南地域の中心(と僕が勝手に思っている)藤沢・鎌倉・茅ヶ崎について比較してみたいと思います!

なお、僕は藤沢市民なので、基本的に藤沢びいきで以下の内容を書いていますw

交通の便

■藤沢の交通の便

https://images.unsplash.com/photo-1657021835930-b5d2b9e48bc6?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

結論からいうと、藤沢の交通の便はかなり良いと思っています!

藤沢駅(JR東海道本線 横浜・東京(上野東京ライン) 新宿(湘南新宿ライン)方面)の時刻表 – Yahoo!路線情報

藤沢駅(小田急江ノ島線 相模大野・新宿方面)の時刻表 – Yahoo!路線情報

まずはJR。JRに関しては鎌倉と比較して圧倒的な本数を誇っていますが、多くは東京・品川方面(上野東京ライン)に向かう電車です。湘南新宿ライン(渋谷や新宿を経由して埼玉方面に抜ける電車)

これは、当然ながら小田急線が藤沢駅を走っており、新宿まで行けることが影響しているのではないかと考えられます。

新宿や渋谷に行く場合、横浜経由で東急東横線に乗り換えることができる、そのまま渋谷・新宿に向かうことができたりもするので、JR線が停止した場合のルートも非常に豊富です。

(ちなみに藤沢・渋谷間を例にすると、横浜でJR→東急東横線に乗り換えて渋谷に向かった方が電車賃は安い)

小田急線は2022年のダイヤ改正によって藤沢駅でのスイッチバックがなくなり、事実上藤沢駅がハブ機能を持つ駅となりました。

藤沢を始発として新宿まで快速急行やロマンスカーがあるので、新宿方面ならJRよりも小田急がオススメです!

なお、JRよりも小田急で藤沢→新宿に向かった方が片道300円も電車賃が安くなるので、そういった意味でもオススメです!

ただし、新宿から藤沢に向かう電車は快速急行が1時間に2本くらいしかないため、タイミングが合わないと結構電車を待つこともあります。

■鎌倉の交通の便

https://images.unsplash.com/photo-1609208075081-1ca5c22c7e35?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

鎌倉駅(JR横須賀線 横浜・東京方面)の時刻表 – Yahoo!路線情報

鎌倉にはJR横須賀線が通っています。1時間に6~9本くらいの本数となっています。

ちなみに鎌倉を通るJRの電車は、新宿方面・東京品川方面が混在しており、目的地を踏まえて利用する電車をよくよく調べる必要があります。

ちなみに同じ鎌倉市である大船駅は京浜東北線の終点にもなっているので、大船駅まで出るとかなり交通の便の選択肢が広がります。

https://images.unsplash.com/photo-1615734028759-5c929ce749e2?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

JR以外の電車では江ノ電が藤沢まで走っていますが、江ノ電に関していうと事実上観光電車なので、交通の便を語るという意味ではあまり有利な点ではないかもしれません。

■茅ヶ崎の交通の便

https://images.unsplash.com/photo-1636639612395-7ce4b58ad9b8?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

茅ヶ崎はJRのみが通っています。基本的には藤沢まで出ればあとは藤沢と同じ条件になるのですが、湘南エリアにおける一駅間の時間は非常に長いので、都内と同じ感覚でいないよう注意が必要です。

一応、JR相模線という八王子方面に繋がる電車はあるのですが、本数も少なく所要時間も長いため、あまり利便性にはつながらないと思います。

買い物の利便性


■藤沢

https://images.unsplash.com/photo-1657021847217-bca19e3eb80a?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

藤沢は買い物面では非常に充実しています。物価も高くなく、食料品以外も割と色々なものが藤沢(辻堂)で完結してしまうのも魅力だと思います。

恐らく芸術系以外などは網羅しているのではないでしょうか。2023年2月に藤沢駅前のニトリが閉店してしまったのが残念ですが、ビックカメラや大型書籍店などもあり、充実の一途です。

辻堂駅まで足を延ばせば、映画館もありますし、大きなショッピングモールが点在しているので、その点も便利な点となります。

■鎌倉

https://images.unsplash.com/photo-1657021750380-753488f10b49?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

鎌倉も藤沢に負けず劣らずスーパーなどはありますが、藤沢との大きな違いといえば「大型施設がない」点かと思います。

ただ、個人が経営していて、ちょっとオシャレでいい感じーみたいなお店に関しては、藤沢よりも鎌倉の方が多いイメージがあります(あくまで僕の個人的意見です)。掘り出し物や隠れた穴場を見つけるという意味では鎌倉はとても良い場所だと思います!

■茅ヶ崎

https://images.unsplash.com/photo-1657497709086-1891e92a740e?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

個人的には藤沢と鎌倉を足して2で割った感じかなと思っています。藤沢程ではないにしろ、大型の施設もありますし、駅直結の建物もそれなりによく、映画館もあり、小さなお店の発見みたいなところは鎌倉寄りかなと思います。(特に駅の南側)

雰囲気・住み心地・特筆事項

■藤沢

https://images.unsplash.com/photo-1598250912953-44334e0802fe?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

住む地域によって全然違うと思います。というのも、藤沢は縦に長いため、北に行くほどかなり標高が高いので海とは真逆のイメージになるからです。

主要なところでいうと

  • 藤沢駅・・・思った以上に繁華街
  • 湘南台駅・・・学生街
  • 鵠沼海岸駅方面・・・のんびりとした感じ。比較的静か。
  • 辻堂駅・・・人気エリア。とにかく近代的。

あとは当然ですが、江の島や鵠沼海岸といった自然が身近にあるのも藤沢の特徴です。鵠沼海岸はサーフィンスポットとして有名で、夏にはたくさんのサーファーが訪れます。江の島は四季を通じて美しい自然が楽しめる人気スポットです。

夏の藤沢の人の量は想像以上に他の季節と比較して多いです。

■鎌倉

https://images.unsplash.com/photo-1659017311143-7c6650f8a1ab?ixlib=rb-4.0.3&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb

鎌倉は 鎌倉大仏や鶴岡八幡宮などの歴史的な建造物が多く残されており、その雰囲気も相まってか非常にのんびりと過ごせます。

鎌倉駅周辺はさすがに土日などを中心に人が多いですが、暮らすという意味では静かに過ごせるのではないかと思います。

特に江ノ電沿いは静か。。。なのにいい感じのお店もあるので、小さな発見が本当に楽しい場所だと思います。

■茅ヶ崎

茅ヶ崎も静かなエリアではあるのえ、湘南にずっぽりハマった暮らしをしたいということであれば、茅ヶ崎がオススメなのかなぁと思います。

北口と南口で全然違うのがこの辺の地域に共通するところなのですが、茅ヶ崎も例にもれずで、北口は実用性が高く、南口はちょっとこじゃれた感じがあります。

駅から離れた場所に名店や名スポットが点在したりもするので、そこをどうとらえるかですね。。。

まとめ

ということで、今回は「湘南に住んで2年経過。藤沢・鎌倉・茅ヶ崎を比較してみた(個人の見解)」という記事を書いてみました!

ちなみに、どの地域も夏は東京より涼しいなぁという感覚があります。

最後に、湘南の暮らしを充実させるためのアドバイスをいくつか挙げます。

  • 江ノ電を利用しましょう。湘南エリアを横断できる江ノ電は観光に最適な交通手段です。
  • 海の幸を味わいましょう。魚介類はもちろん、海藻や干物など日本の食文化を楽しめます。
  • 歴史的な寺社仏閣に行きましょう。古い歴史や文化に触れることができます。
  • 地元のイベントに参加しましょう。夏には海開きイベントが開催されるほか、地域に根付いたイベントが盛んに行われています。
  • 個人店を探しましょう。大手店よりも個性が光る個人店の商品を見つけるのも楽しみの一つです。
  • 海や自然を満喫しましょう。海水浴やサーフィン、トレッキングなど自然を楽しめるアクティビティが豊富です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする