秋芳洞に感動!実際に足を運んでみるべし。山口県内各所へのアクセスにも便利

秋芳洞の中の百枚皿

新婚旅行4日目には、かねてから僕が行きたいと思っていた山口県の秋芳洞に足を運びました。
今まで鍾乳洞や洞窟的なスポットですと、栃木県にある大谷資料館には足を運んだことがあるのですが、大谷資料館でもだいぶ感動したので、今回の秋芳洞もかなり楽しみにしていました!

秋芳洞って?? 山口県にある有数観光スポット

秋芳洞は、山口県にある有数の観光スポットです。

山口県のほぼど真ん中にあるといっても過言ではない秋芳洞。
そばには秋吉台というカルスト地形が成す絶景スポットがあり、秋芳洞と並んで山口県の有名な観光スポットになっています。

日本にはいくつか鍾乳洞と呼ばれるスポットがありますが。山口県の秋芳洞は日本の中でも最大規模を誇る鍾乳洞なんだそうです。
確かに、中を歩いてみたときに片道20分はかかったので、大きいというのも納得でした・・・

秋芳洞の絶景に感動!地球って、自然ってすごい・・・

新幹線で新山口駅まで移動し、新山口駅から秋芳洞へバスで移動した僕ら。
40分くらいでしょうか、秋芳洞に到着しました。

秋芳洞のバス停は、少しだけ秋芳洞から離れた場所にあります。
秋芳洞バス停で降りてから5分ほど歩くと、ようやく秋芳洞が見えてきます。

秋芳洞の入場料は大人1,200円。
正直「ちょっと高いな・・・」と思ったのですが、実際に秋芳洞に入ってみると、1,200円とるのも納得の絶景がそこには広がっていました。

秋芳洞バス停から秋芳洞までの途中にある路面店通り

秋芳洞バス停からは路面店通りを歩きます。

秋芳洞から流れる川

秋芳洞の中の半分には、川が流れています。
その川が秋芳洞入り口から外にそのまま流れ出しているのですが、水が綺麗で、水の流れる音も実に心地よい川になっています。

秋芳洞入り口

秋芳洞入り口に到着。
奥に見えるのが秋芳洞です。周りにある木々がすでに綺麗ですね。

秋芳洞の中

そして秋芳洞の中に突入。

秋芳洞の中

写真がへたくそですみません(笑)

秋芳洞の中の百枚皿

ここが一番印象に残っています・・・
百枚皿というスポット。どうやったらこんな自然スポットが生まれるんだろうという・・・

見た目のインパクトもかなりある場所です。

秋芳洞の中に流れている川

秋芳洞の洞窟入り口から入ると、前半部分は川が流れている場所に沿って歩く形になるので、川の流れの音が密閉された空間である洞窟に響き渡り、かなり大きな音が鳴り続けます。

先ほども少し書きましたが、秋芳洞の中はかなり長いです。
歩いて片道でも20分くらいはかかり、往復で45分程度。

中も結構傾斜が険しい部分があるので、簡単な道ではないです。
でも、そんなことを忘れさせるくらい、素晴らしい空気感と風景と場所が広がっていました。

地球ってすごいですね。どうしてこんな素敵な場所が生まれるのでしょうか・・・

秋芳洞は山口県内各所へ移動するのにも便利! アクセスの起点にも使える

ちなみに秋芳洞は、山口県内各所へ移動するのにもかなり便利な場所になっています。

秋芳洞から新山口駅へ行くバス停の時刻表

秋芳洞から山口駅へ行くバス停の時刻表

秋芳洞から下関へ行くバス停の時刻表

新山口駅へはもちろんのこと、秋芳洞のバス停からは、山口駅・北にある萩方面、山口宇部空港・そしてなんと下関までつながるバスがそれぞれあるのです!

さすがに岩国方面へのバスはありませんでしたが、かなり山口県の主要スポットは抑えている感じに・・・これ秋芳洞のそばに良い宿泊場所があったら、山口県内の観光スポットの拠点として人気を集めそうな気がするのですが。

ちなみに僕らは、この日の夜は福岡県の北東にある門司港にあるゲストハウスに宿泊予定になっていました。
そのため、秋芳洞から下関方面へ出ているバスに乗りましたが、片道2時間かかりました。笑

でも、それはそれで楽しかったですよ!
路線バスの運転手の方もかなり気さくな方で、少しお話もできて、地方の路線バスの運転手って面白い人が多いなぁというのを感じた場面の1つでした。

秋芳洞は絶対一生のうちに一度は行くべし! 詳しい情報について

秋芳洞、本当に素敵な場所で、新婚旅行中も秋芳洞に行った日が一番観光らしい観光をしたのですが、秋芳洞に足を運べて本当によかったです。
ということで、秋芳洞の情報について最後に掲載しますね!

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