「愛媛で始める新しいイキカタ・ハタラキカタ」トークセッションに登壇してきました!

愛媛で始める新しいイキカタ・ハタラキカタというトークセッションに金曜日登壇してきました。今回はそのトークセッションの振り返りをしていきたいと思います。

テーマは「移住」「新しい働きかた」「地方創生」

https://faavo.jp/ehime/project/813

今回のトークセッションイベントのテーマは「移住」「新しい働きかた」「地方創成」でした。主催はAEDという、地元愛媛のクリエイター集団が行っており、代表の井上さんには個人的にも非常にお世話になっています。

今回、このイベントに呼んで頂いたのも、井上さんとのご縁から実現したものでした。

登壇者の紹介

出演者はと言いますと、まずプロブロガーとしてご活躍されているイケダハヤトさん。知る人ぞ知るといったところでしょうが、まだ東京で消耗しているの?というブログを運営しており、とてつもないアクセス数を叩きだしながら、ブログやその関連事業で生計を立てていらっしゃいます。東京から高知に移住した、まさに今回のイベントにふさわしいスペシャルゲストといったところでしょうか。

続きましては、デジタルハリウッドSTUDIO米子なども運営していらっしゃる平尾さん。事業家として多彩な顔をお持ちで、保険事業、飲食事業など、手がけられている事業は多種多彩…お会いしてわかりましたが、まさに「THE事業家」といった方でした。

それから愛媛で地域おこし協力隊として活動されている山内大輔さん。横浜から愛媛の内子・小田地域に来られ、地域おこし協力隊として活動されておりよりリアルな移住の話を聞けるという意味では、まさに今回の回にふさわしい方です。

イケハヤさんのトーク&スライドに圧巻…

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個人的にやはり印象に残ったのはイケハヤさんのセッション。当然僕も初めてお会いしたのですが、楽屋などで拝見した感じ、正直つかみどころのない方なのかなぁという印象だったのですが、実際にトークセッションに入ると打って変わって、話の展開の仕方・豊かな表情など、非の打ち所のないトークセッション…さすがの一言でした。

スライドも含めて「無駄がない」「削ぎ落とされている・洗練されている」というのが総合的な感想で、絶対にこういう質問があるだろうな〜多くの方がこういう質問をしたがるだろうな〜というところも、きちんと汲み取ってトークの中で交えていたので、さすがだなぁといったところでした。

第三部のパネルディスカッションでコスゲも登場

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第三部のパネルディスカッションでコスゲも登場し、イケハヤさん、山内さん、そして松山市役所の宇野さんも交えたトークセッションが行われました。

僕は今回、8月末に短期移住をした経験や、今年に入っていたるところに飛びながら活動しているというところから、移住というよりも「遊牧民のような生活に挑戦している」という枠で出演させて頂いた、というのがあります(笑)

今回の経験で改めて痛感したこと。当たり前といえば当たり前ですが「自分がどういう立ち位置で出演するのか」「何を求められているのか」を自分の中でも明確にして、少なくともそれに答えられるものは用意しておくということ、の大切さです。

今回そもそも東京在住として出演しているのは僕だけなので、一見「なんでこの人がいるの?」みたいに思われてもおかしくない状況ではありました。

なので、その疑問に応えられると共に、「この人はこういう理由で出演しているんだ、だったらこういう話が聞いてみたい」という欲求みたいなものを掘り起こし、それを満たすところまで行けたらベストだったと思うですが、それができたかというと正直まだまだだなぁと言ったところでした。

どんな場所やどんな経験でも「その人がいる」「その人が行う」価値というものは必ずあるはずで、今回主催のAEDさんとしても、AEDさん的な意図があって僕にお声がけをしていただけたわけでしょう。

そういったことを考えると、まだまだできたなぁ、というのが正直なところでしたので、またもしこういう機会があれば、今後の改善材料としていきたいなぁと思います。

自分は何屋なのか?の明確化

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こういった会では当然イベント後の懇親会などがあるわけですが、やはり僕が何者なのかというところはまだまだ伝えきれなかったかなぁと思います。

先日schooに出演させていただきましたが、それだけではまだまだ全然足りなくて、普段の活動を総合しおて「この人は○○屋だ」「この人はこういうことをしたいと思って日々を過ごしている」というのがまだまだ外にアピールしきれていないな、というのを痛感させられました…

が!今回の経験のおかげで自分なりに上記のような内容を言葉にまとめることができたので、それは収穫だったなぁとも思っています。

ベタですが、日々の積み重ねというのはこういったところでも生きてくるんだなということを体感したイベントだったので、時間の使い方を見直して、自分を見つめる時間をもっと定期的に取り入れていこうと思った今回の経験なのでした!