WordPressのget_template_part()が引数を取れるようになって使い勝手が増した

WordPressのget_template_part()が引数を取れるようになって使い勝手が増した

WordPressのget_template_part()という関数をご存知でしょうか?

僕がWordPressを使ってサイト制作をする際はよく使用するのですが、いつの間にかget_template_part()に引数が取れるようになっていました。

これによって使い勝手が増したと思うのは僕だけでしょうか??

今日のブログではWordPressのget_template_part()について記録に残した意図思います!

WordPressのget_template_part()って何?

まずは念の為WordPressのget_template_part()について確認しておきましょう!

WordPressのget_template_part()関数は、共通部品を1つにまとめたPHPファイルなどを呼び出す時などに使うことが多いです。

get_template_part('template/content','page');

上記のように使うと、テーマフォルダ内のtemplate/content-page.phpを読み込みすることができます。

WordPressのget_template_part()に任意の引数が渡せるようになったことで広がる使い方

WordPressのget_template_part()には今まで任意の引数を渡すことができなかったのですが、WordPress5.5から任意の引数が渡せるようになったようです!

例えば下記のような記述が可能になります!

$page_title = 'about';
get_template_part('template/section','header', $page_title);

ページの見出し周りの部分をsection-header.phpという形でまとめたとします。

各ページに使用する場合、パーツとしては同じなんだけれどもページ名はページごとに違うという場合、任意の引数にページ名が保存された変数を入れてあげることで、section-header.phpを各ページで使い回すことが可能になります。

だいぶ使い道が増えますよね!

まとめ

ということで、今回はWordPressのget_template_part()が引数を取れるようになって使い勝手が増した話を書いてみました!

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