Progate(プロゲート)がプログラミング学習に最適な理由「繰り返しの学習が飽きない設計」

Progate(プロゲート)

少し前から、オンラインでプログラミング学習ができるProgate(プロゲート)を触っています。

すでに知っている内容から知らない言語まで色々取り扱いがあるので、色々とProgate(プロゲート)を触りながら復習したり学んだりしているのですが、色々と触ってみて思ったのが「Progate(プロゲート)すげえ!」ということ。

多くの人がプログラミングでつまづくポイントをきちんと理解した上で学習の手順が設計されていたり、やればやるほど「よく考えられているな〜」と思わず感心するばかりです。

なぜProgate(プロゲート)がプログラミング学習に最適なのか、僕なりに理由を考えてみました。

なお、僕は最初無料会員でProgate(プロゲート)を使用させていただいていましたが、その素晴らしさに感銘して有料会員に切り替えしています。特にProgate(プロゲート)さんに頼まれて記事を書いているわけではなく、自分が本当に良いと思ったからこそ今回のブログを書いているので、あらかじめご承知おきください!

Progate(プロゲート)がプログラミング学習に最適な理由「繰り返しの学習が楽しい」

Progate(プロゲート)のgitの項目

Progate(プロゲート)を触ってみて、僕なりに感覚的にProgate(プロゲート)はプログラミング学習に向いているなぁというのを感じていたのですが、なぜプログラミング学習に最適なのか、僕なりに分析してみました。

たどり着いた理由は、「繰り返しの学習が楽しい・飽きない」という点にあるのではないかと思ったのです。

プログラミング学習のポイントって「色々な角度で学んでみる」ことと、「繰り返し学習すること(特に実際に手を動かすことを繰り返す)」ということにあるのではないかと思います。

「色々な角度で学んでみる」ということは、一つの学び方だけでは完結しないことなのでさておき、「繰り返し学習すること」というのは、1つの学び方でも完結できるし、プログラミングを学ぶ上で必要な行動だと思います。

何をかくそ、Progate(プロゲート)は、「繰り返し学ぶ」のが楽しいんです! そんなユーザー体験ができるのです!
これが、Progate(プロゲート)がプログラミング学習に最適な理由になるのではないかと思いました。

なぜProgate(プロゲート)は繰り返す障壁が小さいのか

Progate(プロゲート)のランキング

繰り返し学ぶのが楽しい、繰り返すことの障壁が小さい、Progate(プロゲート)でプログラミング学習する上での特徴を書いてみましたが、実際なぜそう感じるのかも考えてみました。

先ほど、Progate(プロゲート)は「多くの人がプログラミングを学ぶ上でつまづくポイントをきちんと理解した上で学習の手順が設計されている」と書きました。

具体的にどういうことかというと、Progate(プロゲート)で新しい言語やプログラミングを学習すると「あ、さっきのパートで言ってたことはこういうことだったのか!」という感情が生まれやすいのです。

だから、もう一度パートを戻って学習する時に「先のパートで書いてあったことをここできちんと理解しよう」という意欲につながりやすい。
パートや項目を戻って学習するときに、戻ることの目的が明確化されている、これがポイントだなと思ったのです。

Progate(プロゲート)

プログラミングの学習をしていく上で、「復習」をしようとする時は、たいてい「わからない」「あまりにも進んでいてわからなすぎる」という理由から、再度立ち戻って学習を進めるというケースが多いのではないかと思います。

「わからないから一度戻ってみる」というだけで、パートを戻って学習することにそんなにモチベーションがわかない、悩ましい気持ちの状態で戻って復習することが多い、それが大半のケースなのではないかなと。

Progate(プロゲート)で学習していると、パートを戻って復習することに対するモチベーションが高いので、繰り返すことが習慣になりやすく、そして身につく、そんな流れがあるのではないかと思いました。

繰り返す障壁を小さくするProgate(プロゲート)の仕掛けは他にもたくさん

Progate(プロゲート)のWEBサイト

Progate(プロゲート)が、プログラミング学習を繰り返し繰り返し行う障壁を小さくする仕掛けは他にもたくさんあります。

たとえば、Progate(プロゲート)で学んでいくと、パートごとに最終的に正しいコード(答え)を書かないと、次のパートに進めないような仕組みになっています。

しかし、引っかかって先に進めなくなったとしても、ヒントや資料の再閲覧など、正解につながるための補助ツールをたくさん提供してくれているので、正直そういったツールに乗っかっていれば、理解しなくても先に進めてしまったりもするのです。

でも、僕はそれがProgate(プロゲート)の強みと思っています。
理解度が怪しかったとしても、とりあえず正解や完成にたどり着くという体験はとっても重要。

「スタート」と「ゴール」がわかっていると、途中のプロセスにおける「なぜここはこうなるのか?」「どういう流れで考えていけばいいのか」を理解することに集中できるので、悩むポイントが絞れ、繰り返し繰り返し学習していると、やがて途中のプロセスも理解できて、プログラミングの習得に繋がる、そんな構図ができるのではないかと考えています。

そういえば昔大学生の時、公文式のアシスタントのアルバイトをしていたことがあったのですが、そういう意味では結構公文式と構造は似ているのかな・・・なんてことを思いました。

ただ、Progate(プロゲート)の場合は、繰り返すことが楽しいという感情にもっていけているという点で、本当に秀逸な作りになっているなと感じています。

まとめ

Progate(プロゲート)の良さについて書いてみました!
Rubyの基礎などは、未だにProgate(プロゲート)を繰り返しやるようにしています!

これからもProgate(プロゲート)の行方には注目していきたいと個人的に考えています!