1つ歳を重ねたことにあたって

大谷資料館近くの大仏の後ろ姿

個人的なことですが、先日誕生日を迎えて、1つ年齢を重ねることができました。この1年もなんとか生き抜くことができたなぁといったところです。

ものすごい私信ですがですが、まあせっかくの自分のブログなので、1つ歳を重ねたことに際して思ったことを、書いていきたいなと思っています。

この1年は足元が落ち着かないことが苦しかった1年

誕生日と年末が近いこともあってか、僕にとっての誕生日は「その年を振り返る」ような位置づけになっています。その年にあった出来事、周りの方々とのことなど、自然と色々振り返って、自分と向き合うような感じですね。

何度か書いていますが、今年は本当に中々できないような貴重な経験をいくつもさせて頂きました。その一方で、環境や状況ばかりが進行し、ずっと足元がおぼつかないままでいて、そのことがとても苦しくもありました。

華やかな出来事の裏でとんでもない失敗もたくさんしたし、突き進んだはいいけど散らかしすぎてしまって、10月−11月くらいは完全にキャパオーバーの反動が来てしまっていました。

この生き方になってから初めて1年フルで過ごしたのですが、黙っていても仕事が入ってくるわけではないので、生きるために全てをこなし、とにかく窓口を広げるという方針で過ごしてきたのですが、「機会を失う」ことを本質的に見ることができておらず、適切な取捨選択が出来なかったといったところでしょうか。ダメな自分を知られてしまうことを必要以上に怖がってしまった時期もありました。

結局中身全然変わってないなーなんてことを思っては、凹んだりもしていたものです。

喜怒哀楽激しく、生きてる心地がした1年

でも、不謹慎かもしれないけど、喜怒哀楽がとても激しかった(怒はしていないか)この1年は、とても生きた心地のした1年でもありました。

喜びばかりではきっと謙虚に自分を見つめることもできなかったでしょう。感情の浮き沈みの激しさについて、自分面倒くさいなーと思うこともありますが、1つ1つの出来事に向き合えている証拠だと自分を奮い立たせていました。

辛いことも嬉しかったことも、ちゃんとその出来事向き合えていなかったら、そんな感情も持ち合わせることができないわけですし、平坦で平凡すぎるよりは全然いいかなーなんて思うようにしています。

来年のモットーは「着」

今年を漢字1文字で表すと「浮」でしたが、次の1年は「着」をモットーにやっていきたいなと思っています。

色々収束して「コスゲ=これだ!」みたいなものをわかりやすくして自分の向かいたい場所に到「着」したいという意味だったり、ばたついていたり今年広げすぎた風呂敷を収めて落ち「着」かせたりしたいという意味だったり、精神的に大人になって心を落ち「着」かせたいという意味だったり…、身も落ち着いたら一番いいんですけどね(笑)

あとは「ほどほど感」を今まで以上にもっと覚えていきたいなと思ってます。これについてはまた後日のブログにて。

幸い、いい誕生日を過ごせたので、ここを機によい1年にまたできたらなと思ってます!今後ともよろしくお願い致します。

また完全に独り言でしたが、今日はこんなところです。

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