Macでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処法

Macでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処法

こんにちは!ケインコスゲです。

今回は表題の通り、「Macでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処法」についてのお話です。

bsdtarが原因でPCが重い状態僕だけなのかと思いきや、Macを使用していると時々動作がが重くなり、その原因が「bsdtar」というものが重いことにあるというケースがちょこちょこあるようです。

原因の深い追求はさておき、今回はMacでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処法を記したいと思います!

Macでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処をするための用意すべきもの

Macでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処法に必要なもの、用意すべきものがあります。

それは、「ターミナル」と呼ばれるものです。

ターミナルの画面

Macなどに標準で用意されているソフトで、要するにプログラム操作をすることによってPCの色々な機能が利用できるようになる、というソフトなのですが、こちらを起動しましょう!

以前、Bracketsの使い方・プラグインの導入手順の基礎基本 – 無料で使えるコードエディタ –という記事で、コードエディタ「Bracke...

Visual Studio Codeの使い方・基礎基本という記事でも紹介させていただいているVisual Studio Codeというコードソフトや、iterm2などの専用ソフトでもターミナルと同じ機能を利用することができますので、使ってみてください!

実践!Macでbsdtarが原因でPCが重い状況を解除する方法!

それでは、ターミナル(あるいはターミナルと同等の機能が搭載されているソフト)を開いてみましょう!

そして、同時に、Macに搭載されている「Activity Monitor(アクティビィティモニタ)」というソフトを開いてみます。(この記事をご覧いただいている方であれば、もう既に開いているかもしれませんが)

Macでbsdtarが原因でPCが重い時に確認する場所

すると上記のような画面が出て、大量の「bsdtar」が表示されていると思います。

これらの「PID」という部分に書いてある数字に注目してください。

そして、ターミナルを使って以下のようなコマンドを打ち込みます。

<pre lang>

<code>

kill PDI番号

–例

kill 691

</code>

</pre>

Enterキーを押しましょう!

すると、該当番号の「bsdtar」が消えていきます!

複数の「bsdtar」を一気に削除したい場合は、「kill 610 617 618」のようにPID番号を半角スペースで区切って連続で打ち込んであげてください!

そして、Enterキーを押せば、指定したbsdtarが一気に消えると思います!

これで地獄の挙動から解放です!

まとめ

ということで、今回は「Macでbsdtarが原因でCPUの負荷がすごい & PCが重いという時の対処法」について紹介させていただきました!

まあ、普段からMacに限らずですが、定期的にPCはメンテナンスをしたりいらないデータを消すなどした方がいいので、そういった基本も忘れないようにしていきたいです!

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